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クジャ †
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| Contents |

初段後の相手との距離によって派生先が変わる性質と、攻撃しながら移動できる特性を併せ持つレンジマスター。
移動能力は高めで、特にジャンプ能力に長けている。
デフォルトで「グライド」とグライドを強化するアビリティを所持しており、EXモード時にはさらにグライド能力がアップする。
ステータスはDEFは並だがATKが低め。
ブレイブ攻撃・HP攻撃共に近〜遠距離までバランス良く所持しているが、力を発揮するのは近〜中距離。
ブレイブ攻撃は地上・空中共に近距離タイプと中距離タイプが各1つぐらいはあった方が良い。
残り1つの技をどうするかが悩み所。
遠距離タイプで刺し込みや牽制を狙うのも良いし、近距離or中距離を2つにしても良い。
相手によって変えるのも良いし、自分の好きな技を使うも良し。
このように、クジャはかなり技構成に悩むかもしれない。
バーストエナジーがあると、上下からの奇襲がしやすいので有ると便利・・・というぐらいか。
HP攻撃は空中技に困る。
ホーリースターは使いどころが意外に多い。
フレアスターは近距離における強力な選択肢であり、オートマジックとの連携やアシストとの追撃連携でも頼りになる。
アルテマは長射程かつアシストとの連携も狙える。
フォースシンフォニーは奇襲として使えて、下方に強い優秀な技。
いずれも良い能力を持っているので、一概にどれが良いとは言えない。
役割がハッキリしている分対処されやすい面もあるが、オートマジックやアシストを上手く使うことで決め手を創り出すこともできる。
立ち回りとしては間合いが非常に重要。
攻撃しながら移動できるため、間合いの維持は難しくなく、相手の硬直狩りにも遭いにくい。
間合い次第で相手が警戒する技が変わるし、ブレイブ攻撃は派生先が変わる。
水平距離に強い技が多いが、基本は死角となりやすい相手の頭上を取っていきたい。
そこから高低差に強いブレイブ攻撃や、フォースシンフォニーを狙っていく。
無論、水平距離に強い技を持つのを利用するために相手と同高度で戦うのも良い。
ATKが低めで火力面が物足りないので、受け身に回らずどんどん手数を稼いでいきたい。
グライドを最初から所持しているので、攻撃しながら移動できる性質と併せた機動力の高さを活かして攻めよう。
ガンガン攻めている割に、反撃を受けにくい。これがクジャの特徴かつ理想。
EX発動によるオートマジックは判定が弱いものの、強力な一手となる。
HP攻撃に繋げることもできるなど、慣れればかなり強力かつカッコイイ。
EXモード時はグライドの強化と、上記のオートマジックを使えるようになる。
「ハイパーグライド」はグライドの上位能力。これによりさらに立ち回りやすくなる。
「オートマジック」は強力な能力。
ジャンプしたりグライドを使ったりすると攻撃判定が発生する。
それを相手に当てることで少しではあるが火力アップが見込めたり、盾のように機能したりする。
上手い人はここからHP攻撃に繋げてしまう。
本作ではEXブレイクがあるため維持は難しいが、慣れておくに越したことはない。
クジャはEXフォース放出・回収能力が高めなので、ゲージを溜めるのは苦労しない。

アナザーフォーム:瑠璃色のボレロ
天野氏のイラストを元にした衣装。白い部分は変わらないが、それ以外は青っぽい色彩となっている。
また、EXモード時の毛色は紫となる。
サードフォーム:無彩色のボレロ
ほぼ白と黒で纏められた、モノクロ衣装。アナザーフォーム以上に印象が変わる。
EXモード時の毛色はグレーとなる。
フォースフォーム:トレノの貴族
DLCにて300円で配信されている。
原作におけるトレノの貴族をイメージした衣装。設定自体は原作にも存在していたが、登場することは無かった。
今回、原作のアートディレクターであった皆葉氏が本作のために書き下ろし、初めてその姿を見ることができるようになった。
本作でしか見られない貴重な姿である。

●テラの遺産
HP+327 BRV−80 ATK+68 DEF+1
EXフォース吸収量+10%
火事場の力の効果
EXフォース吸収量が増加するのは地味に大きい。
本作では追撃でフォースを回収できるため、吸収量が増えるのは効果的。
火事場の力も瀕死時という制限があるが、かなり良い能力。
アビリティ「痛がり」などで活用しやすくできるし、CPをかなり節約できるのも良い。
ステータス値は悪くないが、AFを作る余裕があるならATKが高い武器のAFを使った方が火力面を強化できる。
『真実を忘れるためには
すべてを消す必要がある
それは世界を消すということである』

地上ブレイブ攻撃:スナッチブロー(ホーリー派生)
空中ブレイブ攻撃:ストライクエナジー(ホーリー派生)
地上HP攻撃:フレアスター
空中HP攻撃:フォースシンフォニー
非常に使いやすいアシストキャラ。
差し込めるタイミングの多さといい、追撃連携の安定性といい優秀の一言。
スナッチブローは拘束力があるため、拘束中に攻撃を差し込むこともできる。
欠点は出がやや遅めであること。
また、ホーリー派生に決まっているので狭い場所だとクジャの位置調整がスムーズに行かずに、派生時に空振ることがある。
特に魔列車だと頻出するが、こちらが攻撃を差し込んで相手を拘束しておくと、クジャが位置調整をしてくれるのでカバー可能。
ストライクエナジーは出の早さといい誘導といい優秀。
様々な場面で使えるが、やけに上へ押し上げるので天井がデジョンの場合は注意。
フレアスターも差し込みに便利。
遠隔判定なので相手が2ゲージ所持していても狙っていける。
フォースシンフォニーは追撃と同時に発動させたりすると回避されにくい。

●EX発動→AM落下ホーリー→AM着地フレア→AM地上ジャンプホーリー→AM空中ジャンプフレア→フレアスターorアルテマ
ネタのようでいて、ネタでは無いEXモード限定の連携。
AMはオートマジックの略。
見た目はクジャらしい曲芸のような連携。
地面が近い低空だと確定する。
流れ作業のように繋げていき、空中ジャンプフレアを3個ぐらいは当てるのがコツ。
HP攻撃はフレアスターの方が楽で確実だが、アルテマの方がカッコイイ。



クジャのブレイブ攻撃の多くは、追加入力時の相手との距離によって派生先が変わる特性を持つ。
これがかなり重要で、威力が違ったり、追撃できるのか、激突させられるのかも変わってくる。
威力については初段と同じ魔法を使う派生先を選ぶ方が強い。
初段がホーリーならば派生先もホーリーに、初段がフレアならば派生先もフレアにすれば良い。
また、派生先によって追撃か激突かが変わってくる。
追撃はEXフォース回収に役立つし、激突ならばアシストとの激突連携を狙えたりする。
威力を選ぶのか、追撃でフォース回収を狙うのか、激突で連携を狙うのか、状況によって上手く使い分けよう。

ホーリーで前方を素早く攻撃するブレイブ攻撃。
射程距離が短い代わりに出が早い近距離攻撃。
上下補正も持っているが、バーストエナジーには劣る。
その分、前方にはバーストエナジーより少し届きやすい。
近接判定なため、ガードされる点には注意。
前方への素早い攻撃という、バーストエナジーと性質自体は似たものを持っているが、上手く使い分けることもできる。
エアダッシュを迎撃したり、タイミングが合えば回避狩りもできるなど、バーストエナジーに無いものを持っている。
追加入力は近いと追撃、離れていると激突となっている。

ホーリーで前方中距離を攻撃するブレイブ攻撃。
射程距離が長めである代わりに出がわかりやすく、少々回避されやすい。
ストライクエナジーと同じく近接判定なのでガードされる。
ただ、近接判定であるため遠隔判定の技には強い。
また、ガードされるといっても離れた位置から差し込めるので、リスクは低い。
上下補正は良好で、攻撃終了まで相手を狙ってくれるので場面次第でかなり有効。
攻撃判定はギリギリまで残るので、大振りの割に隙は少ない。
特に攻撃前に高度補正が掛かる技(セフィロス:虚空、ライトニング:絶影など)に対してはかなり強い。
遠隔判定に強く、魔法ガードに対処できるのも強み。
離れた位置から使用するのに適しており、硬直への差し込み、リモートフレアと交えた長射程攻撃など、上手く使っていこう。
追加入力は近いと激突、離れていると追撃となっている。

リング状のホーリーを相手に向かって飛ばすブレイブ攻撃。
弾速は遅いものの、持続時間と追尾性能が優秀な牽制技。
ただ、その分エアダッシュなどで簡単に返されるので、距離を見極めてから使おう。
ヒットを確認したらスナッチブローやホーリースター、アルテマを狙ってみるのも良い。
ちなみに、低空にいる相手に当たると着地硬直に別の攻撃を刺すこともできる。
あっさり反射されるものの追尾性能は優秀なので、反射される前にホーリースターと連携するのも良い。
ホーリースターの吸引+弾移動がリングの追尾性能を活かしてくれる。

目の前をフレアで攻撃するブレイブ攻撃。
射程距離は最短である代わりに出が早い近距離攻撃。
他には無い上下誘導の優秀さが特徴で、上下からの奇襲や刺し込みではかなり力を発揮できる。
遠隔判定であるためガードされても掻き消されるだけで仰け反ることは無い。
リーチが短く届かないとはいえ、使い慣れてくればかなり強力な技だというのがわかるはず。
追加入力は近いと激突、遠いと追撃となっている。

フレアを相手に向かって2つ飛ばすブレイブ攻撃。
上下への射角は無いが、フレアの追尾性能は良好で扱いやすい技。
ホーリー系統の技と違ってガードされても影響が少ない(正反射されると話は別)。
射程距離を活かして離れた位置から積極的に攻撃できる。
欠点は正反射されると非常に危険な点。
スナッチショットは当たると相手を引き寄せる性質を持つ。
それが自分に向かってくるので、今度は自分が相手に引き寄せられてしまう。
また、遠隔弱判定なためかなり防がれやすい上に魔法ガードにも弱いので、スナッチブローなどとどう使い分けるかが鍵となる。
追加入力は近いと追撃、遠いと激突となっている。

相手の位置にフレアを発生させるブレイブ攻撃。
射程距離が長い遠距離攻撃。
見てから回避されるレベルの発生速度だが、それは単発でのこと。
スナッチブローなどを警戒している相手には刺し込みやすい。
攻撃範囲も狭いが、使いどころを見極めればかなり有効な技。
吸引も付いているが期待できない。
相手の行動に対する刺し込みが主な使い道。
特にその場から動かずに攻撃するフリオニール、皇帝には狙っていきやすい。
また、接触相性:特殊という判定も強み。
特殊は攻撃やエアダッシュで掻き消されるものの、「ガードができない」。
そのため、フリオニール、暗闇の雲、エクスデスなどに対する強力な一手となる。
受け身攻撃を狙ったり、他の攻撃と上手く交えて使っていこう。


前方に光弾を飛ばし、大爆発させるHP攻撃。
射程距離は長くも無く短くも無い中距離攻撃。
着弾点まで飛ぶ間は攻撃判定が無い。
地形に接触するとその場で爆発に移行する。
爆発前の弾は相手を吸引しつつ、相手に向かって移動する。
この性質が厄介で、吸引は強め。
しかも攻撃中はクジャ本体は移動可能なので、反撃はかなり受けにくい。
スナッチブローを見せつけガードを誘って撃ち込んだり、相手の遠隔攻撃に被せたり、地形を利用して当てやすくしたりと用途は様々。

前方広範囲を大爆発させるHP攻撃。
射程距離は短い近距離攻撃。
上下補正と旋回性能が優秀で、近距離ならばかなり強力。
爆発は2度発生するためしばらく攻撃判定が持続するのだが、逆に言えば1度目でしっかりと回避されると隙だらけなのが欠点。
近距離での読み合いや、回避狩り、激突後の択攻めが主な使用用途か。
ちなみに、真上に激突させる性能があるので、高空で戦うと脅威となる。
相手が警戒してあまり高くに来ないようであれば、フォースシンフォニーを狙うのも有り。
オートマジックとの連携も狙いやすく、アシストとの追撃連携時も頼りになる。

相手の頭上から大量の魔法弾を落とすHP攻撃。
相手位置に直接降らせるタイプで、高低差に強く射程距離が長い遠距離攻撃。
発動の割に攻撃の発生がワンテンポ遅い。
相手が焦って攻撃発生タイミングより早くに回避をしてくれると刺さるが、そうでない限りは回避されやすい。
攻撃判定の持続がかなり長く、その間はクジャ本体は高速移動できるのが特徴。
回避されると追尾しないので、高速移動で物陰に隠れるなり、アルテマの中へと逃げ込んだりすると反撃を防げる。
基本的には中〜遠距離で使うものだが、対人戦では近距離で使うのも一つの手。
他の攻撃を警戒されている中でアルテマを使うと攻撃タイミングにズレがあるため、回避などに刺さったりする。
まったくと言っていいほど多用はできないが、回避されても近距離だとアルテマの中へと逃げ込みやすいので意外に反撃を受けにくい。
裏を掻く一手として覚えておくと良いかも。

空中から真下へと魔法弾を落下させて爆撃するHP攻撃。
発動時に上空へと移動する。
発動が早く、爆撃頻度も高い優秀な対下方攻撃。
最大で5回爆撃するが、攻撃中に移動可能である上に途中で中断が可能。
地上や低空にいる相手などに使ったりできる。

トランス!

| 名称 | 効果 | コマンド |
| ラストレクイエム |
ホーリーとフレアの連携攻撃で突入。
コマンド入力開始と同時に攻撃も開始し、ホーリーとフレアによる連続攻撃を相手に浴びせ続ける。
操作方法はシンプルで、○ボタンをひたすら連打するだけ。
ゲージに存在する区画は、一つ一つに制限時間と必要連打回数が決まっており、制限時間以内に連打が規定回数へ達すれば次の区画へ進んでいく。
ゲージが満タンになるか、途中の区画で連打が制限時間以内に規定回数へ届かなかった段階で、ホーリーを展開しつつグライド突進→アルテマでフィニッシュ。
フィニッシュは連打回数が多いほど大ダメージとなる。
ジタンと違って後半が明らかにキツイというのもあり、連打タイプのコマンドとしてはかなりしっかりとした連打が必要なので、気を抜かないようにしよう。
属性はすべて魔法。
ちなみに、ゲージの背景では原作でのガイアとテラが連打をしていくごとに距離を縮めていき、最後にテラがガイアを飲み込む演出が入る。
ジタンとは逆の演出である。

| リジェネ | EXモード中 常に有効 生命力が活性化して 徐々にHPが回復する |
| クリティカルアップ | EXモード中 常に有効 ブレイブ攻撃のクリティカル発生率がアップする |
| ハイパーグライド | |
| オートマジック |

| ホーリー | 地上からジャンプ |
| ホーリー | グライド中 |
| ホーリー | 落下時 |
| フレア | 空中でジャンプ |
| フレア | 着地 |
ホーリーの接触相性は近接弱
フレアの接触相性は遠隔弱
EXモードで発動する特殊かつ重要な能力。
これを上手く扱えるクジャは相当強い。
特にジャンプ時と落下時に発動するものは扱いやすい。
地上からジャンプ時と落下中に発動するホーリーはかなり見極めにくい。
空中ジャンプ時に発動するフレアはジャンプ距離によって置ける個数が変わり、吸引もついている。
空中ジャンプ時のフレアが複数当たるとHP攻撃が確定するので狙ってみよう。

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