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ケフカ・パラッツォ †
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| Contents |

独特な性質や変化を持つ魔法を多種覚え、それを利用して他キャラにはできないような弾幕を張るトリックスター。
移動能力は独特で移動速度はかなり遅い。
一方でジャンプ能力を見るとジャンプ力は高いが、落下速度もかなり速い。
初めはこの上下動に苦労するかもしれない。
ステータスはティナと同様にATKが高めで、DEFは低い。
覚える技が多く、その内の多くが何かと独特な性質や軌道変化を持つ。
特にブレイブ攻撃の数は多い。
地上・空中共に覚える技は同じ。
数が多いため選別に困るが、どの技にも何かと使い道があるため、相手によって柔軟に構成を変えていくといい。
どんな相手でも有効と言ってもいいのはくねくねファイガ、ばらばらブリザガくらいだろう。
ケフカの技としては隙が少ないのを活かしやすい、くるくるブリザガ。
上下に強くEXモード時には火力の大幅アップが見込める、いろいろファイガ。
クセが無く弾かれることもなく直線に強い、すくすくサンダガ。
1発の威力は高めで離れた位置から使える、あちこちサンダガ。
威力が高く仰け反り時間も長めで、くねくねファイガやばらばらブリザガとの連携が光る、メテオ。
判定が強く置きとしての性能は他に無いものを持つ、アルテマ。
これらの中から選別していこう。
この中で使い道に困りやすいのはあちこちサンダガか。
離れた位置から使うには良いのだが、それならくねくねファイガで場を整えた方が良い。
ただし、アルティミシアのようにくねくねファイガを楽に反射してくる相手には有効である。
くねくねファイガと組んで使うと効果を発揮しやすいため、両立させることになるか。
くるくるブリザガも攻撃としてはショボイが、隙が少なく攻撃しつつ回避キャンセルで距離を離せることを考えると、まったく使えない訳でもない。
HP攻撃も地上のハイパードライブ以外は、地上・空中共に同じものを覚える。
水平・上下共に極めて優秀な射程を誇り、使い所が多いトラインを中心に使っていくことになるだろう。
他にも近距離用&激突付きの、はかいのつばさ。
弾速や変化が優秀で溜めによる調整が可能なハイパードライブといった、上手く使えると頼りになる技を持つ。
ミッシング・ゼロも悪くは無いが、対人戦だとあまり使う機会が無い。
立ち回りとしては、水平・上下問わずに相手との距離を離しつつ各種魔法をばら撒いていく。
ジャンプ力が高いため、アビリティ『壁ジャンプ』や『ジャストジャンプ』を利用すると、あっという間に距離を離すことが可能となる。
近〜中距離での攻撃手段も多いが、どの技も硬直が目立つため距離を離して中〜遠距離で圧倒していく方がいい。
が、上手い人ほどしっかり潜り込んで来るため、対人戦ではそう簡単にはいかない。
くねくねファイガを軸に、ばらばらブリザガ・いろいろファイガ・メテオ・トラインなどで弾幕を張る。
くねくねファイガがヒットすると連携やアシストのチャンスなので、逃さず怒濤の連続攻撃を叩き込もう。
ワンチャンスでの瞬間火力はトップクラスである。
くねくねファイガだけではなく、ばらばらブリザガがヒットした時もアシストを狙える。
HP攻撃には射程が長いトラインがあるため、離れた位置からでも決め手に困らない。
致死量を持った時にはハイパードライブも活躍する。
逆に、攻め込まれた場合には何かと後隙の大きい性能が仇となり、一気に辛くなる。
ばらばらブリザガなど判定の強い技で押し返すことも可能だが、基本的に近距離まで近付かれると危険である。
近付かれた時はくねくねファイガが使えないため、他の技で読み合いを挑むことになる。
中途半端な距離だと感じたならば、あえて踏み込んでばらばらブリザガを当てにいくか、いろいろファイガで近付かれにくくする方がいい。
くるくるブリザガのような一部の技以外は、見てからでもアシストを差し込まれやすいのも辛いところ。
さらに言えばアシストはともかく、位置サーチ系にはしょっちゅう差し込まれるほど隙が生まれやすい。
以上を踏まえると、中〜遠距離戦を軸にした、アルティミシアとはまた違った弾幕型魔法キャラである。
いかにくねくねファイガを撒きつつ一方的な攻めを展開できるか、
くねくねファイガやばらばらブリザガなどがヒットした時のワンチャンスを逃さないかが重要となってくるだろう。
EXモードでは、ほぼすべての技が強化される。
通常時よりもさらに弾幕を張りやすくなるなど、その圧倒的な性能は驚異の一言。
グライドも使えるようになるが、あまり使う機会が無い。
ケフカはEXフォースは割と放出させるのだが、相手位置に発生するため取られやすい。
そのため、案外コアの取得が重要となってくる。

地上ブレイブ攻撃:メテオ
空中ブレイブ攻撃:いろいろファイガ
地上HP攻撃:ハイパードライブ(溜め2段階目)
空中HP攻撃:はかいのつばさ
一癖ある追撃連携タイプのアシスト。
ブレイブ攻撃の場合、使う技は自身の居る位置で決まる。
ブレイブ攻撃はどちらも相手に当たるまで間がある。
そのため呼び出すタイミングが重要となる。
メテオは少々使いにくい。
というより、こちらが地上にいなければ使えないため、必然的に使う機会が少なくなってしまう。
地上で相手を拘束できる皇帝などと相性が良いか。
メテオは吹き飛びが横や斜めでは無く上なので、追撃連携はやりやすい。
いろいろファイガはアシストケフカのメインとなる技。
メテオと同様に相手に当たるまで間があるが、追撃前に呼び出して追撃中にヒットさせることが可能。
ヒット後は追撃連携に移行できるため、上手くヒットさせれれば安定してダメージを与えられる。
HP攻撃はどちらも隙が大きいためロックされやすい。
ブレイブ攻撃と反対に相手の位置によって使う技が決まる。
ハイパードライブは発動さえできれば面白いのだが、地上+発動までに1秒以上かかるとクセが強い。
追撃連携可能だが相手が受け身を取れるタイミングも早めなので注意。
はかいのつばさは出が遅いため通常だと使いにくい。
ただ、狭い場所だと回避方向が限定されるため、失敗してもフォローしやすく便利。
こちらは激突連携。
総じて呼び出すタイミングを掴まなければ力を発揮しにくいので要練習。

●くねくねファイガ→ばらばらブリザガorいろいろファイガorすくすくサンダガorメテオorアルテマ
くねくねファイガヒット時の基本的な連携。
技構成や相手との位置関係によって、どれに繋げるかを判断する必要がある。
ばらばらブリザガとアルテマ以外ならばEXフォースも放出する。
この内、メテオは地形次第だが代わりに全弾ヒット(といっても3個ほどだが)が見込めるため高威力。
すくすくサンダガは相手が同高度かやや上にいないと当たらないが、いろいろファイガと違って近距離でも威力が出やすい。
アルテマは距離が近くないと当たらないが、激突を狙える。
●くねくねファイガ→はかいのつばさorトライン
HP攻撃に繋げるパターン。
やはり位置関係が重要。
●メテオ(地形反射後)→相手方向に回避→ばらばらブリザガ
メテオは仰け反り時間が割と長めなので、拾いやすい。
回避が追撃に化けないように、事前にRボタンを押しておくといい。
メテオヒットによる浮きを拾うため、メテオは空中で使った方がいい。

●くねくねファイガorばらばらブリザガ→アシスト
いずれも簡単にアシストへと繋がる。
単独連携と併せると一気にラッシュを掛けられる。
●トライン→アシスト
一部のアシストでは繋がらずヒット確認が必要だが、一応繋がる。



氷塊を放物線を描くように飛ばすブレイブ攻撃。
地面に落ちると相手に向かって転がっていく。
地面に落ちた時に性能が発揮されることから、主に対地用となる技。
地上で転がっている時は地形反射性能有り。
ただし、崖際に達したら消滅する。
手前だろうと奥だろうと相手のいる方向に転がっていくため地上にいる相手にはそこそこ有効だが、追尾能力が低く当てにくい。
また、当たった時のダメージもそれほど高くない(いろいろファイガの火炎弾1個やサンダガ系の1本に比べれば高いが)。
空中にいる相手には追尾能力が皆無で弾道が決まっているが、狙って当てるのはそんなに難しくはない。
空中で使った場合はそれほど下には落ちていかないので、空中から地上に落としたい場合は注意。
接地後にヒットすると大きく吹き飛ばし、激突も狙える。
総じて攻撃能力が低い技である。
攻撃能力は低いが、代わりに隙が少ない。
この技を活かすならば、隙の少なさを上手く利用することになるだろう。
また、接地後は吹き飛ばし距離が長く、距離を離す手段としても使える。

地上に接地した直後、氷塊が巨大化して相手に向かって転がっていく。
通常時との一番大きな変更点は、空中にも飛び出すようになったこと。
相変わらず追尾能力は低いが、射程距離は案外長い。

巨大な氷塊を放出し、その後に破裂させるブレイブ攻撃。
近〜中距離で強さを発揮する、ケフカにとって重要な技。
大氷塊部分と破裂時、2度相手に向かう性質を持つ。
出が早く、近距離で見てから反応されることはまず無い。
射角も上下40度ほどで、割と対応しやすい。
また、出始めの大氷塊時は遠隔中と判定が強いため、エアダッシュや弱判定を楽に潰せる。
ガードされるが、反射氷塊が飛んでくる前に回避が間に合うため問題無いし、相手は仰け反るためアシストを差し込める。
近付かれた場合の切り返し手段としては、この上なく頼りになる。
一方で、大氷塊が出てから破裂するまでに間があるため、大氷塊部分が当たらないと回避されやすい。
破裂後は攻撃範囲は広いが、判定が遠隔弱と弱くなる。
出は早いが硬直が長いため、近距離で読まれると回り込み回避で反撃が確定する。
何よりケフカは近付かれた場合の対処に使える技が少なく、読まれやすいのが辛いところ。
隙の少ないくるくるブリザガや、置くように使えるアルテマorはかいのつばさと使い分けることになるか。
といっても頼りになる技なのは間違い無いが。
ちなみに、当たっても相手を吹き飛ばすことはできず、尚且つ受け身を取れるタイミングも早い。
なので、ヒットした後はすぐに回避で距離を離そう。
射角や直線的な弾道という性質上、マルチエア系に弱い。
真下や真上には対応できず、マルチエア系には上手い具合に潜り込まれることが多い。
常に相手との位置関係は気にしておこう。

大氷塊発射→破裂→再び相手に向かって集束、という3段階になる。
集束する分、威力と射程が大幅アップするため、さらに使い勝手が増す。
ちなみに、受け身を取れるタイミングが早い故に、大氷塊と破裂がヒットした場合は集束部分が当たらない。

前方一直線に雷を落としていくブレイブ攻撃。
一直線に進む近〜中距離技。
初動は見極めにくいが、出はそれほど早くは無い。
射程距離は、ばらばらブリザガの大氷塊が進む距離より少し長い。
直線的な軌道ゆえに横の動きに弱く、縦に対しても上方にはそこそこ届くが、下方には弱い。
地形貫通性能を持ち、雷1本ごとに判定があるため遠隔判定にも干渉されない。
複数本当たれば威力も高めでEXフォースも放出する。
出は早い訳では無いが硬直もそれほど長くは無く、ケフカの技としてはクセが無いため、扱いやすい。
使うならば中距離で。
貫通性能という、他の技には無い特徴を活かしたい。
ただ、直線的な軌道や縦に弱い点などから、ばらばらブリザガ以上にマルチエア系に弱いので注意。
また、判定の強いばらばらブリザガや方向転換を持ついろいろファイガとは違い、フリーエアダッシュ相手でも読まれれば楽に突破される。
読まれないように他の技と上手く使い分けよう。

2連発するようになった。いわば連続魔。
連発する割に硬直が短いため使いやすいが、相変わらず縦に弱い。

相手位置周辺に雷を落とすブレイブ攻撃。
ボタン連打で落とす回数を増やせる。
位置サーチ系に近い性能を持つ遠距離技。
素直な位置サーチ系とは違い、まずは相手位置の「周辺」に落とす。
そのため狙って当てるのは難しい(時折、いきなり直撃することもある?)。
代わりに複数回落とすと相手を狙ってくれるため、回避は狩りやすい。
基本的には遠距離から相手を動かすための技である。
というより、隙の大きさを考えれば遠距離で使わないと反撃が怖い。
威力とEXフォース面については連打で落とす回数を増やせるからか、1本2本当たった程度ではあまりおいしくない。
対遠距離キャラ、特にアルティミシアのようにくねくねファイガが簡単に対処される相手と戦う場合は有効。
逆に、位置サーチ系の割に直撃を狙いにくい性能や判定の弱さにより、対近接キャラ相手ではエアダッシュ一つで対処されるため非常に使いにくい。
くねくねファイガを回避しようとした相手を狙うと当てやすいか。

落ちた雷が相手に向かって少し移動するようになる。
当てやすさが増すが、判定の弱さは変わらない。

放った火炎弾が3つに分裂し、相手に向かって飛んでいくブレイブ攻撃。
弾速が速め(ケフカの技としては)で射程もそこそこ長めな中〜遠距離技。
遠距離というには射程が短めだが、案外届く。
火炎弾は横に広がるように分裂する。
射角が広く、真下や真上でも対応できるのが最大の特徴。
また、火炎弾は分裂直後に相手に向かって方向転換する。
そこまで強烈では無いが、火炎弾自体にも追尾性能がある。
威力も十分でEXフォースも放出する。
欠点は隙が大きめなこと。
特に出が遅いのは辛い。
判定が弱いため、エアダッシュ一つで突破される。
相手との距離が近いとまず反撃を受けてしまう。
また、判定の弱さによりかなり簡単に反射されるのも辛い所。
くねくねファイガ、ばらばらブリザガと同様に大抵の相手に使える優秀な技。
ばらばらブリザガやすくすくサンダガには無い上下への対応力が強み。
隙が大きくエアダッシュで突破されることを考えれば、最低でも中距離まで離れて使おう。
火炎弾は纏まって飛ばずに分裂して横に広がるため、何かしらの判定を盾にされても左右の弾が迂回するように飛んでいく。
また、射角が広い上に分裂時に方向転換するため、追尾性能はそれほど無いにも関わらず当たりやすい。
そのため、判定が弱い割に案外厄介な技である。
ちなみに、エアダッシュなどを行った直後に使うと、いろいろファイガの台詞をキャンセルできる(台詞キャンセル)。
視界外からこれをやると、音では判断しにくくなるため便利。
他の技でも同じことができるが、死角から狙いやすいという強みがある。
仰け反り時間はメテオとほとんど同じなのだが、ばらばらブリザガに繋げるのはほぼ不可能。
ただし、相手との位置関係が完璧で火炎弾の当たり方も良ければ繋がる。
・・・なのだが、位置関係の調整が難しく、いろいろファイガの当たり方が不安定すぎるので実用性はほとんど皆無。

一度分裂した後、一定距離進むか相手に当たる直前に更に分裂するようになる。
一度目の分裂後に方向転換しなくなるが、代わりに追尾性能が大幅にアップする。
弾速も上がっており、2度目の分裂が追加されたことにより射程距離も伸びる。
分裂する分威力も上がっているため、かなり強力。
当然ながら、通常時以上に中〜遠距離用の技である。

その名の通り、くねくね蛇行する火炎弾を放つブレイブ攻撃。
色々な意味でケフカらしさを凝縮したような技。
上記の通り、放った火炎弾は蛇行しつつ相手に向かって進む。
どう曲がるかは不規則で予測が難しい。
遠距離ならともかく、近〜中距離では思いも寄らない軌道で飛んでいくことも。
また、一度曲がるたびに判定と弾速が変化するのも特徴。
判定は弱で始まり→中→弱→中・・・と交互に変わっていく。
弾速もそれに伴い、遅い→速いと変化する。
持続時間が長く、ヒットすると相手を一定時間拘束する。
同時出現数は2個まで。3個目を出すと1個目が消える。
威力自体はそれほどでもないが、他の技やアシストと簡単に連携できるのが強み。
ちなみに、くねくね曲がるものの、地形接触によって消失する事は無い。
そのため、狭い場所でも安心して使える。
欠点は隙が大きいこと。
硬直は空中ジャンプ以外でキャンセル可能なのだが、出が遅くモーションも非常にわかりやすいため、とにかく隙がでかい。
位置サーチ系の技やアシストを見てから差し込まれるなどは日常茶飯事。
隙を突かれないように気を付けて使おう。
ガードされると反射されるが、判定が強いためガードされることはあまり無い。
ただ、アビリティ『ジャストガード』付きだと仰け反らずに反射される。
といっても、軌道が読みにくい分相手にとってはリスクも大きいので、ガードで対処される可能性は低いだろう。
欠点もあるが、やはりケフカにとって主軸となる技なのは間違い無い。
他の技との時間差攻撃は単純ながら強力。
くねくねファイガがヒットしたら、しっかり他の技やアシストに繋げていこう。
アビリティ『受け身攻撃』があるとさらに出しやすくなる。

2個同時に放出するようになる。
それに伴い、同時出現数も4個までに増える。

小型の隕石を5つ相手の周囲に降らせ、地面に接地した直後に相手へ向かって飛ばすブレイブ攻撃。
落下時と接地後の反射、2段階に分かれている技。
射程距離は落下時、反射後双方共に長め。
反射後の弾は案外高い位置まで届く。
隕石の落下位置はランダムで、相手に直接当たることもある。
この時に当たっても威力は低い。
本命は反射後の弾。
当たれば威力が高く、EXフォースも放出する。
ただ、欠点として足場が無いと機能しにくいという点が上げられる。
そのため地形次第な面が強く、安定性に欠けるのが辛い所。
また、判定も弱く反射するまで間があるため、かなり対処されやすい。
単独での使用はかなり難しいだろう。
実は、威力やEXフォースといった数字上のスペックはいろいろファイガと同等。
安定して戦えるいろいろファイガに対し、メテオは安定性に欠ける。
そのため、この技を使うメリットはかなり少ないように思える。
だが、メテオが優れている点として、ばらばらブリザガに繋がる点が上げられる。
どうしても地形次第という足枷はあるが、これはいろいろファイガには無いメリットである。
安定して戦えるいろいろファイガか、安定性に欠けるがばらばらブリザガへと繋げることで瞬間火力をさらに向上できるメテオか、自身の好きな方を使うといい。

足場が無くても、ある程度まで落ちてから相手に向かう。
接地した時に一時停止し、一拍置いてから相手へと向かうようになった。
空中でも使いやすくなった以外は、大きな変化は無い。
ただ、通常時よりも相手に向かうタイミングが遅くなっているため、使うタイミングには注意。

ひょろひょろと飛んでいく弾を放ち、爆発を引き起こすブレイブ攻撃。
一定距離進むと爆発する近〜中距離技。
出は特別遅くは無いが、弾速は遅く射程距離が短め。
射角はばらばらブリザガよりも微妙に広く、少しだが弾自体に追尾性能があるため、ある程度なら上下にも対応できる。
接触相性は弾と爆発双方共に遠隔中。
弾部分をガードされると反射される。
爆発部分は激突付き。
射程距離や射角、判定の強さなどはばらばらブリザガの大氷塊部分と似ている。
魅力は爆発部分。
広範囲に発生する上に持続が長く、当たった時の威力も高い。
性質上、置くように使うと力を発揮できる。
狭い場所ならくねくねファイガと共にかなりの制圧力を誇る。
ばらばらブリザガとの使い分けも可能。
欠点はやはり隙が大きいこと。
爆発判定が残るためばらばらブリザガよりは硬直が目立たないものの、こちらも上手く潜り込まれると辛い。

爆発を近・中・遠の3回引き起こすようになる。
弾は爆発後も持続し、遠距離爆発に到達するまで相手を追尾する。
近距離の爆発がかなり早く発生するため、さらに置きやすくなった。
通常時以上に制圧力はかなりのもの。
無印・UT版に比べると追尾が甘くなっているため、潜り込まれやすくなっている。
中距離ぐらいで使うと対処されにくいが、あまり近い位置で使うと反撃を受けやすいので注意。


相手に向かって進む火柱を放つHP攻撃。
溜めることにより性能強化を図れる。
唯一の地上限定技。
火柱は正面に向かって放つが、空中にいる相手も追う。
溜めるごとに弾速・射程・追尾性能が強化される。
溜めは3段階に分かれており、1・2段階目では地形に接触すると爆発し、3段階目では地形に接触しても消えずに地形に沿って相手を追う。
接触相性は「なし」なので、相手の攻撃に相殺はされないが防ぐこともできない。
欠点は射角が固定されていること。
必ず正面に向けて放つため頭上近距離が死角。
そもそも地上に降りないと使えないため、ケフカが地上にいるだけでも警戒されやすいこと。
地形次第とも言えるし、上手く誘い出す必要もある。
地上限定だが強力。
溜めにより発射タイミングを調整できる上、溜めた時の避けにくさはかなりのもの。
射程外にまで退避されるとさすがに当たらないが、それでも最大溜めならば遠距離に届くぐらいの射程は有る。
その上、単発ヒットなのでアシストチェンジやEXリベンジに強い。
こちらが致死量のブレイブを持った時の、相手のプレッシャーは半端ではない。
中距離程度の間合いから狙うと逃げられにくい。
要所で使うと非常に頼りになる技である。

一定距離進むと一旦止まり、そこから方向転換する。
通常時とはまた違ったタイミングで襲い掛かる他、射程も伸びる。
回避タイミングを取りにくくなったため、避けられにくくなった。

相手に向かって翼を突き出すHP攻撃。
近距離で頼りになる技。
攻撃判定発生前までに掛かる強烈な高度補正が一番の特徴。
かなりの高低差でも詰められるし、攻撃判定発生直前まで相手の動きを追ってくれる。
水平移動は判定が発生する瞬間の踏み込み以外は持たないが、前方への攻撃範囲は広く、判定の持続も長い。
欠点は出が遅いことと、硬直が長いこと。
硬直の長さは致命的で、迂闊に振ろうものなら反撃を貰ってしまう。
特にアシストフルチャージをされないように注意しよう。
単独での使用機会はそれほど多くないが、近距離戦で時折交えていくと反応されにくい。
ばらばらブリザガなどを見せつけつつ、折を見て使うことで回避を狩れることも。
地形の角など、閉所では回避方向が限られるためさらに狙いやすくなる。
激突持ちなのでくねくねファイガがヒットした時に、壁が近いようなら狙うのもいい。
この技もまた、単発ヒットなのでアシストチェンジやEXリベンジに強いのだが、単独使用を狙うにはリスクもかなり大きい。
これ単独をトドメに使うのは相当難しいだろう。
他の技と同様にエアダッシュなどを行った直後に使うと台詞キャンセルが可能。
高度補正が強烈なので死角から狙いやすく、いろいろファイガと同様に便利と言えば便利。
ただ、隙の大きさは変わらないため、通常と変わらず使うタイミングは見極めよう。
EXモードでも性能は変わらない。

三角形の不思議な魔法を3方向から相手に向かって集束させるHP攻撃。
優秀な位置サーチ系の技。
上下・水平共に射程距離はかなり長い。
相手の周囲3方向に発生してから集束するため、相手に当たるまでは間がある。
また、追尾性能も低く上下動に弱い。
そのため、これ単独では回避されやすい。
セフィロスのシャドウフレアとは違い相手のすぐ側に壁があっても、消えずにより相手の近くに出現する。
主な使用用途はくねくねファイガとの連携、アシストとの激突連携、相手の急速な接近を阻む手段。
3つの内1つは相手の正面に出現するため、エアダッシュによる突破を防げる。
位置サーチ系かつ射程距離が長いため、使う機会はかなり多い。

すくすくサンダガと同じく、2連発するようになる。
1発目直後に回避キャンセルが可能だが、そうすると2発目が出現しなくなるので注意。

相手に向かって追尾する紋章を発動させ、相手の頭上から魔法弾で爆撃するHP攻撃。
ボタン長押しで紋章を持続させることが可能。
隙が大きい中〜遠距離技。
ボタン長押しで追尾爆撃を継続できるが、弾数は最大で8発。
発動中はケフカ本体がグライド移動可能。
「相手の頭上から」爆撃しようとするため、紋章は常に相手の頭上に移動しようとする。
紋章は止まることなく常に一定の速度で移動するため、大抵は通りすぎてしまう。
落下する魔法弾に追尾性能は無い。
魔法弾は一定間隔で落とされる。
地形貫通性能は無いが、魔法弾が着弾した時に発生する爆発は範囲が広く、地形越しに当たることもある。
紋章は壊せる地形ならば通過できる。
紋章の移動距離は長いが、魔法弾の落下距離はそれほど長く無い(トラインと比べてだが)。
激突付き。
非常に扱いが難しい技。ケフカの技の中でも一番困るかもしれない。
とにかくメリットが少ない割に当てにくいのが辛い。
紋章の追尾性能は優秀とは言えないし、なにより魔法弾の投下ペースに一定の間があり密度が薄いため、簡単に避けられやすく突破されやすい。
紋章が相手位置に移動するまで時間がかかり、魔法弾の落下距離もあまり長くは無く、魔法弾の落下速度も速い訳では無い。
発動中はグライド移動が可能とはいえ硬直が長く、下手に使うと反撃が怖い。
そのため、想像以上に当てにくく使い所に困る。
くねくねファイガやアシストとの連携で使うならば、位置サーチ系+射程が長いトラインの方が間違いなく当てやすい。
激突付きといっても当たらなければ意味が無い以上、メリットと言うには弱い。
アシストが拘束中に狙おうと思っても、魔法弾投下間隔の密度が薄い上に紋章が止まることも無いため、当たらないことが多い。
アシストによる拘束中に相手の頭上で発動し、即着弾を狙うと当てやすい・・・が、同じ激突付きのはかいのつばさでも良いような気も・・・。
使いこなそうと思うと、色々と難儀な技である。

紋章の上にも魔法弾を放つという性能が追加された。
通常時の性能にプラスされただけなので、正直言って強化とは言えない。
なぜなら、通常時と同様に紋章は相手の頭上を取ろうとするのだから。
相手が上にいる時なら使えるといえば使える。
が、せいぜい驚かせる程度で一発芸な感は否めないし、そもそもケフカが下で相手が上というシチュエーションは少ない。
そういう状況があったとしても、それなら地上まで降りて同じHP攻撃のハイパードライブを狙った方がより脅威となる。
無印・UT版のような魔法弾の追尾性能は無くなっているため、結局は当てにくいまま。

破壊の力!

| 名称 | 効果 | コマンド |
| 裁きの光 | 全てを浄化する 天より下されし光 | 次々表示されるコマンドを記憶し 順番通りに入力する |
アルテマを放って突入。
直後にコマンド入力開始。
ケフカの上と左右に入力するコマンドが表示される。
表示される順番は上→右→左に決まっているため、順番通りに覚えればいい。
すべて表示されたあと、コマンド入力が可能となるので順番通りに入力する。
すべて成功するとパーフェクト→裁きの光でフィニッシュ。
1個でも失敗するか、制限時間をオーバーした場合はミッシングでフィニッシュ。
ミッシングの威力は入力成功回数によって変わる。
属性は魔法。
制限時間が長いため、場合によってはブレイク状態の相手のブレイブ回復を待つことも可能。
ちなみに、前作ではなぜか物理だったが、今回は魔法なので安心。

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