システム †
基本:EXとアシスト †
デュオデシムのシステムで非常に重要となるのがこの二つ。
無印・UT版からの継続プレイヤーおよびデュオデシムからプレイを開始する初心者問わず、
基本はEXと新システムのアシストが様々な面で対となっているということを、覚えておいた方が良い。
アシストはなるべくゲージを1つは維持しておきたい。
ゲージを一気に2つ消費した場合や相手がEXを発動した時(EXを発動されるとアシストゲージが飛ぶので)は再充填をしっかり狙おう。
『EXブレイク』の存在により、EXモードに対する牽制になるし、『EXリベンジ』対策としてアシストは非常に有効。
特に『EXリベンジ』はかなり厄介なので注意。
ただ、アシストゲージは空振りでも溜まるものの、維持するためにはどんどん攻めなくては肝心な時にゲージ切れを起こす可能性が高くなる。
逆に、EXは発動タイミングをしっかり見極めたい。EXモードに突入しても、あっという間に『EXブレイク』されてしまうと意味が無い。
無論、『アシストブレイク』で返り討ちを狙える場合もある。
EXモード中はキャラによって様々な恩恵を得られたり、クリティカル確率アップによる火力上昇など、相変わらず効果は大きい。
『EXリベンジ』はかなり強力だが、相手のアシストが邪魔になることもある。
ちなみに、アクセサリにおいても両システムは対となっている。
EXを強化するとアシストが弱くなり、アシストを強化するとEXが弱くなる。
アシストシステム †
HPゲージの下、数字表示されているHPの隣に新しいゲージが追加されている。
2段階溜められる。
このゲージを消費することでアシストキャラを呼び出せる。
呼び出されたキャラは特定の技を出し終わると消える。
ゲージは攻撃すると溜まる。L+○ボタンでゲージを1つ消費してブレイブ攻撃、L+□ボタンでゲージを2つ消費してHP攻撃を使ってくれる。
一定時間攻撃をしないとゲージが減少していくが、攻撃がヒットしなくても技を発動するだけでそこそこ上がる。
ケフカなどは魔法をとりあえず出しまくってれば溜まっていくが、同じ技を間髪入れずに出し続けると、ゲージは上昇しない。
攻撃している時、攻撃されている時に関わらずアシストキャラクターは呼べる。ただし攻撃をされている時に発動した場合、性能が変化する。
使い方は様々。コンボに組み込んだり、HP攻撃をより確実なものにしたり、皇帝の隕石や、ブラックマテリアを即座に封じたりなど。
遠くに離れていてもアシストは必ず相手に当たる位置に出てくるので、魔法キャラや遠距離攻撃をする際は相手のアシストを注意した方がいい。特にクラウドのメテオレインは動けないためやられやすい。
攻撃されている時のアシストキャラクターの性能は後記。
アシストロック †
召喚したアシストキャラにも当たり判定がある。
アシストキャラクターが攻撃を受ける、または攻撃がガードなどで防がれる(のけぞる)と、技を中断して撤退してしまう。
それと同時にアシストゲージがロックされてしまい、一定時間アシストが使えなくなる。
これをアシストロックと言う。
アシストチェンジ †
攻撃を受けている最中にアシストを使用すると、ゲージを消費してアシストキャラと入れ替わり、攻撃から抜け出せる。
これをアシストチェンジと言う。
ゲージの消費量によって性能が違い、1消費だけだとアシストキャラが身代わりになるだけだが、
2消費だとアシストキャラがガードしてくれる。
さらに1消費だと確実にアシストキャラが攻撃を受け、アシストロックになってしまうが、
2消費の場合、ガードなのでアシストキャラクターが攻撃をしのぐ事がある。その場合はアシストロックにならない。
だが、どちらも失敗するとそのままダメージを受けてしまい、2消費でもアシストロックになってしまう。
使いどころは見極めるべきだが、一瞬だけでも無効化するのは確かなので、心配な場合はHP攻撃だけでも防ぐべき。
うまく扱えるようになると、反撃まで狙えるので、慣れたら挑戦してみよう。
アシストチャージ †
ブレイブがブレイクの危機に陥っている時、またはHPが危機に陥っている時にのみ狙えるシステム。
上の条件の時、相手の攻撃中にカウンターを叩き込むことでアシストゲージを一気に溜めることが可能。
これをアシストチャージと言う。まさにハイリスクハイリターンと言ったところ。
前者はゲージ1つ分、後者はゲージ2つ分チャージされるが、いずれも「カウンター攻撃」を当てなければならないという事を忘れないでおこう。
EXリベンジ †
EX弾きが廃止され、代わりとなるシステム。
EX弾きと同じく攻撃を受けてる最中にEXを解放すると発動。
EXモードにはならないがEXゲージをすべて消費し、相手はのけぞり動きがしばらく超ゆっくりになる。
吹っ飛ぶのもゆっくりになるため、ブレイブ攻撃を一方的に叩き込める。ただし案外長いようで短いので、さっさとHP攻撃を当てた方が良いだろう。
HP攻撃を相手にヒットさせると強制的に終了する。
この間にアシストを使用することは相手も共に可能。一応相手のアシストゲージはよく見ておこう。
ちなみに、強力なのは確かだが、単発ヒットのHP攻撃に弱いという欠点がある。
EXブレイク、アシストブレイク †
EXモード中の相手にアシストによる攻撃をヒットさせると、EXブレイクが成立する。
ヒットさせた側にマップブレイブが与えられ、ヒットした側のEXゲージが吹き飛び、強制解除。
逆に、EXモード中に相手のアシストを撃退すると、アシストブレイクが成立する。
撃退した側にマップブレイブが与えられ、撃退された側はアシストロック状態になる。