デスペラードカオス †
暴走した混沌の神のなれの果て
神竜との壮絶な戦いにより、自我を失っている暴走した混沌の神
CV:若本規夫
バトルコンセプト:終わりと始まりをもたらす者
混沌の力が 相手に深き絶望を与える
キャラ解説 †
トップクラスの移動能力とステータスを併せ持ち、数々の優秀な技で相手を圧倒するパーフェクトプレイヤー。
(ゲーム内でのコンセプトは『終わりと始まりをもたらす者』となっている)
移動能力・ステータス共に最強クラス。
移動速度は最速であり、ジャンプ力もカインに次ぐほど高い。
空中では上下動がかなり激しく、迂闊な着地には注意したい。
ステータスもジェクト並のATKとWOL並のDEFという、EXガブラスすら上回る最強のステータス値を誇る。
さらに、移動能力・ステータスどちらもEXモード時にはさらに強化される。
ただ、これら高い身体能力やステータス値の代わりに、攻撃アビリティと防御や回避の必要CPの量が他のキャラに比べて圧倒的に多く、
巨体のために相手の攻撃を被弾しやすいなど欠点も多い。
攻撃アビリティはどれも非常に優秀な性能を備えており、特にブレイブ攻撃は判定の強い技が多く攻め込みやすい。
ほとんどのブレイブ攻撃に追撃と激突が付いているため、アシストとの連携といいEXフォース回収といい困ることが少ない。
ただ、狭い場所ではどうしても激突が優先されてしまうのが厄介。
基本的には近〜中距離で戦うインファイターである。
対してHP攻撃は派生技を持たず、やや決め手に欠ける一面を持つ。
いずれも大振りなものが多く、空振ると反撃を受けやすいので注意。
圧倒的に優秀な性能を持つヴィア・ドロローサを持つが、地上でないと使えず、地形の影響を受けやすく、射程の長い位置サーチ技に対して弱いなど、これ一つに頼る訳にはいかない。
空中HP攻撃も1つか2つは装備しておくといい。
また、HP攻撃は種類自体は揃っているもののCPの都合上使える技が制限されやすく、一度把握されると冷静に対処されやすいのも辛い所。
立ち回りとしては、攻撃面の性能はかなり優秀だが、ズバ抜けた巨体を持つ故に相手の攻撃が引っ掛かりやすく、守勢に回ると辛い。
他キャラでは当たらないような回避狩りなども、デスペラードカオスだと引っ掛かりやすい。
普通では不可能な単独連携もデスペラードカオスには確定する(例:壁無しでスイッチ版カタナ→スイッチ版グレートソード)など、巨体による不利益は想像以上だと思っていい。
流れを渡さないように、優秀な攻撃技でガンガン攻めて主導権を握ろう。
ただし、出は早いが大振りの技が多いため、攻めが単調にならないようにしたい。
また、巨体+落下速度の速さにより低空で戦っていると着地しやすいため、着地硬直にも注意。
EXモードでは「神威」によって移動能力が強化され、「苛烈」でステータスがさらに強化される。
ちなみに、デスペラードカオスのEXバーストはかなり特殊なので、状況によっては使わないというのも有り。
デスペラードカオスは特殊に覚える防止アビリティを装備しない限りEXゲージ、アシストゲージが取得できず、
ブレイブも徐々に下がるというペナルティがついている。
以下、それらに関する専用アビリティについて。
>EXゲージ封印解除
アシストゲージほど頻繁には使わず、条件アクセサリ「EX空っぽ」を活用できるため、他二つの専用アビリティに比べれば優先度は低い。
ただ、デスペラードカオスはEXモードでさらなる能力アップを図れるし、EXリベンジの保険も得られるので有った方がいいのは確か。
>アシストゲージ封印解除
アシストが使えないというのはかなりのハンデとなるため、是非装備しておきたい(特に対人戦)。
アシストチェンジによる緊急回避・詰み回避や、2ゲージ所持アシストブロックの存在による相手のアシスト抑止ができなくなるのは辛い。
また、やや決め手に欠けるデスペラードカオスにとってHP攻撃を当てやすくなるのは大きい。
ちなみに、これを装備していない場合はバトル開始時に溜まっているゲージ分だけは、時間経過で減少することは無くなる。
ほとんど意味は無いが。
>ブレイブ減少無効
さすがに必要不可欠なアビリティ。
いちいちブレイブが減少されては厳しいどころの話ではない。
また、攻撃アビリティを含めた各アビリティはCPを多く必要とするため、取捨選択が不可欠。
アクセサリ「英雄の精神」「英雄の真髄」によるCP増加で、装備できるアビリティの数を増やすこともできるが、限度がある。
カスタマイズ面の遣り繰りを上手く行わなければならないなど、使いこなすにはある程度技量が必要なキャラクターである。
フォーム †
アナザーフォーム:翠玉の混沌
ルフェインのひずみで封印されていた時の緑色の姿
攻撃アビリティ †
地上ブレイブ攻撃 †
咬牙 †
正面に2回連続で噛みつく近距離攻撃
出が早いが威力は控えめ
追撃と激突性能を備えている
猛攻 †
高速で突進する中距離攻撃
判定が強く、相手のブレイブ技はほとんど無視して突っ込む事が出来る
ガードも仰け反らせた後、続けて攻撃判定が出るため、ガードクラッシュに近い
若干隙があるため、回避されやすい
また、空中に飛び出せないため、段差がある場所では使いづらい
追撃と激突性能を備えている
噴火 †
相手の足もとに溶岩を噴出させる遠距離攻撃
相手が空中にいても関係なく溶岩が相手の足元から出てくる
技が命中すると追撃に持ち込めるため、距離を詰めるのに
激突性能も備えている
激昂 †
真上に急速突進する上昇攻撃
溜め押しで上昇、ボタンを離すと止まる
真上に飛ぶ対空技だが、カオス自身が巨大なため、範囲はそこそこ
追撃と激突性能を備えている
空中ブレイブ攻撃 †
破撃 †
爪と尻尾で連続打撃を与える近距離攻撃
発生が割と早いが攻撃判定は縦と横に順番に発生するため、外れる事も多い
追撃と激突性能を備えている
剛腕 †
相手に掴みかかり、引き裂く中距離攻撃
範囲も威力も高く、ガードで防げないと3拍子揃っており、主力となりえる技である
技の発生はそこそこ早く、モーションも少ないので回避もされずらい
追撃と激突性能を備えている
烈破 †
衝撃波を飛ばす遠距離攻撃
相手のいる方向に4発放つ
全て判定が強く、ガードをうち破るため牽制技として優秀
追尾性能は無いため、遠距離からでは避けられやすい
ガードをはじくため、多少隙があるが近距離からでも狙える
当たればそこから追撃に持ち込めるので、距離を詰めることが可能
激突性能も備えている
急襲 †
真下に急速突進する下降攻撃
激昂と同じく、ボタンを押している間落下を続ける
追撃と激突性能を備えている
地上HP攻撃 †
デウス・イラトゥス †
咆吼し、近距離の範囲に攻撃する。
ボタンを連打することでヒット回数が増える。
威力が高く激突付き。
咆吼時は強ガード性能を備えているため、簡単に相手の攻撃を弾ける。
クオ・ヴアディス †
相手に突進し、高速の打撃を次々と繰り出す中距離攻撃。
出はあまり早くはないが、打撃中は最後のHP攻撃判定のある打撃の直前で無ければアシストで真上に逃げても捕らえることが可能。
また、打撃中は激突しても続けてヒットするため、相手のブレイブを多めに削れる。
銃口補正が優秀で回避狩りに便利。
突進中は無敵なのも強み。
メリットは多いが、その分隙も大きいので注意。
ヴィア・ドロローサ †
相手に向かって高速直進する火柱を2回放つ
溜めることで2発目のタイミングをずらすことが可能なので、命中しやすい
ただし、ブレイブを削るのは難しい(尻尾を当てる必要がある)
HP攻撃を避けられやすいデスペラードカオスの技の中では主力になりえる技である
空中HP攻撃 †
ヴェントゥス・イレ †
至近距離に乱気流を生み出して攻撃。
相手の位置に角度を補正するが、隙があり範囲も狭いため当てずらい。
ただ、閉所に追い詰めるとこれほど恐ろしい技も無い。
起き攻めにも便利。
遠隔強判定なので近接強判定には掻き消されるが、代わりにガード技で弾かれても仰け反らずそのまま攻撃を続けられる。
ちなみに、乱気流の発生中は無敵な模様。
リュクス・マグヌス †
真下にビームを発射する
ボタンを押している間、5秒ほどビームを撃ち続け、その間は移動が可能
相手を一度捕らえても、移動で通り過ぎるとHPダメージが与えられない
一度捕らえれば多めにブレイブを削る事が出来る
フラゴル・マクシムス †
溜め押しによって射程が延びる爆発波を放つ。
溜めることでタイミングも調整できるため相手に当てやすい。
ただ、上下の射角に限度がある点には注意。
EXモード †
EXバースト †
相手にダメージを与え、さらに一時的にシンプルなステージ『混沌の渦』へと引きずり込む。
そこで20秒間戦い(相手も自由に動ける)、時間切れになるかR+□で強制的にフィニッシュであるネクス・ウルティムスへと持ち込む。
ただし、攻撃を受けてしまい受け身を取る前だと、フィニッシュに移行することはできない。
また、相手がEXバーストを発動すると、その瞬間にこちらのバーストは強制終了する。
ちなみに、バースト突入前に相手のHPが0になるとバーストに突入することはできない。
『混沌の渦』での戦闘時はデスペラードカオスが扱う技の判定が強化され、近接判定はすべて近接強に、遠隔判定はすべて遠隔強になる。
任意のタイミングでフィニッシュへと持ち込めるのは非常に有利であり
相手にHP攻撃を誘わせてわざと当たる→R+□でブレイクさせてさらにダメージ、という芸当が可能である。
ただ、この特殊なバーストの欠点として『混沌の渦』での戦闘時には相手も自由に動けるため、反撃を受ける可能性がある点。
ブレイブ量が多い状態でHP攻撃を当て、そのままバーストに突入するとブレイブの回復が追いついていないことがある。
そうなると、『混沌の渦』突入直後にブレイクされる可能性がある。
バースト突入タイミングはしっかり見極めておこう。
また、どれほどのHPダメージを与えられるかは『混沌の渦』での戦闘次第となる。
他のキャラのバーストとは違って、常に一定のHPダメージを狙える訳では無いので注意。
なお、フィニッシュでは画面とBGMが突然消える演出が入る(エクスデスもパーフェクト時は類似の演出)。
コメント †