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アイテムドロップは確率が低いので、まずはLUKをなるべく上げたほうが良い。 だんちょうのヒゲ、フォーチュンリング、ラッキーリング、ピンクのしっぽなどの、LUKが上がるアクセサリを付けよう。
上記の二つはアイテムドロップ率をアップさせてくれる。 手持ちに無い場合は、ジタンからドロップを狙うといい。 レベル80台のジタンがよく装備してきてくれる。 ちなみに、モーグリのお守りを装備する場合は、シーフの帽子よりもスーパーリボンである方が良い。
上記の二つは壊れるものの、効果は大きい。 危うげな幸運はラストリーブが発動しなければ壊れないので便利。 モーグリのお守りについてはリボン系で壊れる確率を抑えることが可能。
確率の上昇値は高が知れているが、なるべく購入しておくといい。
強さが「強い:カスタマイズ」だと良い装備を装備してきてくれる。 中には強さが「最強」での方が狙いやすくなる装備もある(源氏シリーズなど)。 ちなみに、素材を回収することでトレード可能になることもある。
ライズ発生率を上げるには、LUKをなるべく上げて、ライズ発生率アップのアクセサリを装備すれば良い。 また、PPカタログでライズ率アップを購入するのも良い。
ストーリー(特に知られざる物語)で手に入る素材アクセサリはショップでのトレードで必要となる。 では、足りない場合はどうすれば良いか。 ●PPカタログで「ゴースト対戦でバトルライズ」「トレード素材のドロップ機能追加」を購入する。 まずは、この二つを購入しておく必要がある。 これらがまだカタログに並んでいない場合はストーリーを進めよう。 ●自分のフレンドカードを設定する。 「相手にしたい」キャラに、増やしたい素材アクセサリ等を装備する。 エリクサー系統とトレードできる素材アクセサリを装備しておけば、「トレード素材のドロップ機能追加」によってエリクサー系統を入手することもできる。 ●設定が終わったら、エクスポートを実行→インポートする。 エクスポートを実行することで、自分のフレンドカードをメモリースティックに保存することができる。 その後、通信モードの欄でインポートを実行すれば、エクスポートした自分のフレンドカードを「相手」として手に入れることができる。 ●インポートしたら、ゴースト対戦を行う。 これで、設定しておいた素材アクセサリと、そのトレード素材をライズさせることが可能となる。 レア素材ほど確率は高くないが、アイテムドロップより遥かにマシではある。
上記のレア素材を手に入れる手段とまったく同じ方法を取る。 高価なレアアクセサリである「金のエンゼル」を、上記と同じ方法でゴーストに装備させ、ドロップを狙う。 金のエンゼルは単独でも高価だが、トレード素材として手に入る「銀のエンゼル」も高価。 ただ、銀のエンゼルを手に入れてもわざわざ金のエンゼルにトレードする必要は無い。 銀のエンゼルが集まった方が高価なので、どちらが出ても一石二鳥である。
オンライン対戦時、もしくはゴースト対戦時にドロップする特殊な装備。 略称はAF。 ドロップする確率はかなり低いが、本作ではオンライン環境や周りにプレイしている人がいなくても手に入れられるようになった。 手に入れたら、まずは名前を付けよう(リネーム)。 名前を付けなければ誰も装備できないままとなる。 ただし、低確率(10%)でリネームできないアーティファクトがドロップする場合がある。 アーティファクトの特徴は、普通の装備には付かない特殊な追加効果が付加される可能性がある点。 これは、リネームした回数が多いほど顕著になっていく。 リネーム回数が50回に達すると追加効果の変更確率が100%になる。 ちなみに、元から何かしらの効果が付いている装備でも、リネームするとアーティファクト専用の効果が上書きされる。 どんな追加効果が付くかはリネームしなければわからない。 付加される追加効果は名前次第で変わる。 例えば、同じ相手から同じアーティファクトを複数ドロップしたとする。 それらは「同じ」であるので、同じ名前を付けると同じ効果が付加される。 また、リネームした結果付加された追加効果が気に入らず、セーブせずにもう一度同じ名前を付けると、再び同じ効果が付加される。 追加効果は変更される可能性があるが、ステータス値や装備系統については元の装備から受け継ぐ。 そのため、良いものを手に入れたいなら、なるべくステータス値が強い装備なのかや、装備可能か否かを選定しておきたい。 ただ、装備できない物でもアビリティを利用したり、追加効果に「誰でも装備できる」を付加することで装備できるようになる。
まずは基本となる装備を選んでおく。 ちなみに、武器については専用武器を使うなら必要無い。 次に、上記のバトルライズと同じく「相手」となるゴーストに装備させる。 フレンドカードを設定し、エクスポートを実行する。 ちなみに、マップブレイブを上げまくったオリジナルルールを付属させておいたり、 ゴーストにアクセサリ「背水の陣」「トレーニングリング」を装備させておくと楽になる。 エクスポートを実行したらインポートを実行。 アイテムドロップと同じくLUKを上げ、ドロップ確率を上げてゴースト対戦に望む。 連戦し、アーティファクトがドロップしたらリネームを実行。 リネームを実行したら、再び「相手」となるゴーストに装備させる。 あとはエクスポートから繰り返し。 ちなみに、ゴースト対戦を利用する点はバトルライズと変わらないので、バトルライズと併行して狙うことも可能。
●ギガントアクス 最強のATK値を誇りながらデメリットがほぼ無いという、アーティファクト化の基礎としては武器の中でも最高峰の装備。 専用装備なので、追加効果に「誰でも装備できる」が必須だが、ステータス値の高さは非常に魅力。 残り一枠の追加効果は追撃に移行することなくEXフォースを回収できる、EXフォース吸収距離が妥当か(最大で2m)。 あとは、追撃も考慮に入れたEXフォース吸収量か、単純に火力がアップするダメージ+系や激突ダメージ系あたりか。 ●アースブレイカー ギガントアクスに次ぐステータス値を持つ。 一応、他にもワイルドローズ・ワールドチャンピオンなどのATK値がギガントアクスと同様の70のものもあるが、これらは専用装備なのが欠点。 また、これらATK70の専用装備はステータス面でのデメリットも大きめ。 これに対し、アースブレイカーは専用装備では無いので、通常通り追加効果は二枠分狙えるのが魅力。 ●こぶたのしない BRV特化というやや特殊な装備構成に最適な装備。 BRV値以外のステータス面では上記二つには敵わないので、BRV値を活かさなければどの道真価を発揮できない。 ●おぼろ月 武器以外でATKが上昇する貴重な装備。 DEF面では盾に敵わないが、追加効果で英雄の盾と同様の「激突HPダメージカット+」を付けることもできる(最大で15%だが)。 ●ブルゴネット BRV値が低い代わりにDEFが2上昇する貴重な頭装備。 追加効果は「BRV+」で低いBRV値を補うこともできるし、「追撃ダメージカット+」や「BRV基本値への回復力+」を狙うのもいい。 BRV値の低さが心配なら、アビリティ「プロテクトマスター」で補うといい。 ●いばらの冠 少ないデメリットで高いBRV値を得られる。 追加効果はブルゴネットと同様に「BRV基本値への回復力+」でロイヤルクラウンの代わりにするのもいい。 ●マクシミリアン 体装備としては最高峰のステータス値を誇る。 追加効果は「HP+」やダメージカット系を狙えば、さらに防御面が磐石になる。
アーティファクトに付加される追加効果は、武器・手・頭・体とそれぞれのカテゴリごとに付加される能力に差がある。 基本的には通常装備の延長上と考えて良い。 例えば、武器ならばラグナロク・アースブレイカーなどと同じように、物理ダメージや激突HPダメージなどが付加される可能性がある。 手装備ならばおぼろ月・英雄の盾などと同様、ガード成功時BRVアップや激突HPダメージカットなどが付加される可能性がある。 ただ、アーティファクトは2つまで追加効果を付加できるからか、各数値の上限は通常装備の最大数値に一歩及ばない。 中にはどのカテゴリにも共通して付加される可能性がある能力があったり、アーティファクトにしか付かない能力もあるが、基本的には上記の通り。 頭装備ならBRV+、体装備ならHP+といった長所を伸ばす能力が付くこともある。 ちなみに、中にはマイナス効果が付く場合もある。 また、アーティファクト効果の中には「ドロップ率UP」というものがある。 この効果は、「付加されている」アーティファクトのドロップする確率がアップする。 つまり、この効果が付いているアーティファクト自体がドロップしやすくなる。 通常のアイテムドロップ率アップ系に比べてかなりドロップしやすくなるので、自力でのリネーム作業を行っている場合は非常に便利。
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