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ラグナ・レウァール †
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| Contents |

様々な銃火器を用いて射撃戦を展開するタクティカルガンナー。
移動能力は移動速度、ジャンプ能力共に低め。
ジャンプ能力が低めな割に落下速度が速いため、回避狩りを受けにくい一面も。
ステータスはATKが高いがDEFが低い。
距離を見極めつつ戦う性質上、まずは各技の射程距離と射角を頭に叩き込んでおきたい。
ブレイブ攻撃はトリッキーな操作性や性質が目立つ。
素直な性能を持つ技が少ないので、HP攻撃も上手く交えて戦っていきたい。
基本的にはクセが少なく扱いやすいブンなぐり、ピタットボム、ショットガンを中心に攻めると隙を突かれ難い。
この内、ショットガンは溜めまでの時間が長いものの、溜めれば中距離攻撃になるし、溜めずに使えば牽制にもなる。
これらを中心にしつつ、トリッキーかつ隙が大きい代わりに強力なリコシェスナイプ、ホーミングバズーカを使用するために
ピタットボムやシールドボムを活用する、地形を利用する、アシストとの時間差攻撃を狙う、マルチエアダッシュなどで距離を離すなどしながら戦っていく。
特に地形などは周囲の状況を把握して上手く利用したいところ。
ピタットボム以外は発生保障が付加されていないため、反撃には常に注意しておきたい。
逆に言えば、ピタットボムを上手く使えれば戦術の幅が広がる。
HP攻撃は乱発は難しいが、ラグナロクブレードやスプリットレーザーといった頼りになる技を持つ。
ラグナの弱点は射程の割に高低差に弱いこと。
特にブレイブ攻撃は高低差に強い技が少ないため、HP攻撃がここでも重要になってくる。
サテライトビームは射程が長いなど優秀な面も多いが、出の遅さが目立つ上に地形にもかなり左右されるので注意。
ラグナロクバスターは射角に気を付けて使おう。
また、ラグナロクブレードとスプリットレーザーはアシストチェンジやEXリベンジに強いのも優秀な点。
EXモード時は「妖精さんの奇跡」により、ブレイブ攻撃の硬直を各種技でキャンセルできるようになる。
かなり戦いやすくなるので、EXモード型を目指しても良い。
ただ、EXフォースの放出はまだしも、回収はあまり得意では無い。
EXゲージを積極的に溜めるならブンなぐりが重要となる。
立ち回りやすい間合いは、使う技や相手によって変わるので臨機応変に対応したい。
特にブンなぐりがあるかどうかで大きく変わる。
ブンなぐりを使うなら近〜中距離、使わないなら中距離が基本となる。
相手によっては近距離でプレッシャーを掛け続ける方が戦いやすい場合もあるので、ブンなぐりの有無は重要。
とにかくガンガン攻撃していくという性質から、アシストゲージは溜めやすいキャラ。
それを利用し、アシストとの連携を積極的に狙っていける。
回避をアシストに狩ってもらう、時間差攻撃のための布石にする、急激な接近を防ぐ手段として活用する・・・などなど、アシストとの連携幅は非常に広い。
ちなみに、接触相性が遠隔判定の遠距離攻撃ばかりだが、見た目通り物理的な攻撃しかないためすべての攻撃は物理属性。

アナザーフォーム:ガルバディア兵
原作のスコールの夢の中で何度か出てきた、ラグナがまだガルバディア兵だった頃の衣装。比較的序盤で見納めとなっていた。
サードフォーム:ザ・プレジデント
原作のエスタ大統領時の衣装。かなりラフな恰好となっている。エンディングでもこの姿で登場したため、印象が強いかもしれない。
余談だが、左手の薬指に指輪をはめている。

●機銃ラグナロク
HP−328 BRV+79 ATK+68 DEF−1
物理ダメージカット+20%
不意打ちの小効果
物理ダメージカットは数値が大きく、地味に効果が大きい。
特に本作ではクリティカル補正が変わっているため、意外にダメージを抑えられたりする。
不意打ちも汎用性が高い。
ステータス値のデメリットが大きいのが辛い所。
『食べ物を粗末にしてはいけない』

地上ブレイブ攻撃:マシンガン
空中ブレイブ攻撃:ショットガン(基本は溜め型だが、相手が素早く離れると溜め無しになる)
地上HP攻撃:サテライトビーム
空中HP攻撃:ラグナロクブレード
クセがあるアシストキャラ。
ショットガンは使いにくいが、マシンガンは魅力。
拘束力があるため連携しやすく、2ゲージ消費によるアシストブロックに強い。
抜けられた後にラグナが攻撃されるとロックされてしまうものの、マシンガンは攻撃が持続するため相手のアシストも確実にロックできる。
ショットガンはかなり限られてしまうものの、拘束中に差し込んでもらうというのも有り。
サテライトビーム、ラグナロクブレードは使う機会は多くない。
使うとしたら、当て身か同時攻撃だろう。
ただ、ラグナロクブレードは判定発生までが早めなシンプルな技なので、こちらが拘束中に差し込んでもらうのもいい。
空中技が使いにくいので、下方激突が多いキャラと相性が良い。

●ピタットボム→サテライトビーム・ラグナロクブレード
ピタットボムの爆発に合わせてサテライトビーム・ラグナロクブレードを使用できれば確定する。
爆発は接触相性:なしであるため、相手としてはわざと当たるか回避するしかない。
回避されるようであれば、それを見越して使用するのもあり。
また、回避はアシストに狩らせることもできる。
いずれにせよ、ピタットボムが相手に吸着すれば連携チャンスであると言える。
●EXリベンジ→ブンなぐり→ブンなぐり→・・・ラグナロクブレード
EXリベンジ時限定の連携。
ブンなぐりは通常では3回が限度だろう。
EXリベンジ時間を延ばしている場合はブンなぐりを5回以上連発することも可能。

●ショットガン2段止め→アシスト
近接タイプのアシストならば、タイミングが遅れさえしなければ大抵は確定する。
ラグナとしては激突以外では割と貴重な連携機会なので、決め手を創れるのは魅力。
●ブンなぐり→アシスト→追撃
追撃移行直前にアシストを呼び出す。
アシストの誘導性能次第で繋げられるか否かが変わってくる。
暗闇の雲やエクスデスといった相手に届くまで時間が掛かるアシストは、追撃に移行するだけでなくそのまま追撃戦を行えばいい。
エアリスは追撃への移行タイミングを少し遅らせればいい。



マシンガンを連射するブレイブ攻撃。
ラグナの基本攻撃であり、一応中距離攻撃ではあるが、まずは射程を見極めよう。
ラグナを使う上での基本は射程距離の見極めから始まる。
ボタンを押している間は連射でき移動も可能だが、撃ち終えた時の硬直には注意。
欠点は上下への射角と銃口補正。
斜め上30度ぐらいまでなら当たるものの、思い切って頭上まで移動されると厳しい。
銃口補正の速度も良くないので当てにくい。
単独使用では中々出番が無い。
ガードカウンターやアシストとの連携で使用すると中々の火力なので、いざという時のために装備しておくと良いかもしれない。

手榴弾を投擲するブレイブ攻撃。
投げる前にボタンを押した回数によって射程が変化する。
1回で近距離、2回で中距離、3回で遠距離となる。
やはり射程距離を見極めておきたい。
硬直を攻撃・ガード・回避でキャンセルできる性質を持つ。
爆発までのタイムラグがあるので、投擲タイミングには注意。
また、地形に跳ね返るため、地形の把握も重要。無論、壊せる地形にも跳ね返る。
あえて地形に反射させるのも手か。
爆発までのタイムラグが鍵。
キャンセル性能を利用してリコシェスナイプなどを狙うと回避されにくい。
場合によっては回避狩りにもなる。
グレネードボム自体は攻撃として機能させることは難しいものの、他の攻撃と組み合わせることで真価を発揮する技である。

ライフルで狙い撃つブレイブ攻撃。
遠距離攻撃というよりは中距離攻撃に近い。
直接撃ち込む、地形に反射させる、これら双方を上手く使い分けることで真価を発揮する独特な技。
反射時は弾が分裂し、相手に当たりやすくなる。
地面に反射させれば対空用としても機能する。
直接狙った場合は接触相性:遠隔中なため、ガードを崩すことができるし、エアダッシュは潰せる。
直接狙った場合の射角はあまり良くないので注意。
溜めることにより反射時の性能がアップし、ヒット数が増加する。
ただし、反射後の弾は接触相性:遠隔弱となってしまう。
溜めている間は隙だらけなのでシールドボムとの連携で使用するなど工夫しよう。
地上技の主力。
グレネードボム、ピタットボム、アシストとの時間差攻撃を狙える。
地形反射によって狙える範囲が広く、回避狩りも可能。
特にパンデモニウムや魔列車などの壁を利用しやすい場所では、地面反射だけでなく左右の壁も利用できるため、さらに対処されにくくなる。
一方、相手が地形反射を警戒しているようならダイレクトで撃ち込むと良い。
無論、隙を見せた場合も同じ。
事前に察知されないように、反射を狙う場合でもギリギリまで相手を狙っておこう。
また、ラグナの技の中では貴重な追撃効果が付加されている。
EXフォース回収に利用するのも有り。
EXモード時にはさらに強力になる。
元々反射によって狙える範囲の広さが脅威である上、絶え間なく連発できるようになるため、相手は迂闊な行動ができなくなる。

シールドを目の前に展開するブレイブ攻撃。
シールドの判定は接触相性:遠隔中。
過信はできないが、弱めの攻撃なら対処できる。
特に遠隔弱は正反射できるので、覚えておくといい。
中判定以上の強めの攻撃だと一回でシールドを壊される。
シールドとはいえ攻撃判定も存在するので、当たるとダメージを受ける。
一応激突付き。
他の攻撃を使用するための盾目的で使用する、ラグナの持つ技の中でも比較的重要な技。
ただ、攻撃としてではなく防御としてしか使えないこの技に、枠一つを費やすかが悩み所。
持続時間は長いが、発生保障は付いていないので注意。
多少は盾になるが、長くはもたないので、さっさと他の攻撃で対処しなければならない。
また、シールドの大きさは小さめなのでやや対応されやすい。
無論、狭い場所では一気に有効な技となる(特に魔列車)。
使う場合はポジション取りを意識しておくといい。
回避方向等、常にシールドボムが機能するように意識して立ち回れれば、相手にとって厄介となる。

マシンガンで殴りつけるブレイブ攻撃。
まさかの殴打を披露する近距離用の技。
近付かれた場合の対処に使用する。
マシンガンやショットガンよりも当てやすいのが特徴。
誘導性能がやや微妙で、特に上下誘導が弱い。
地上で使った場合は上空まで飛び上がってくれるが、空中ではそれほど上下誘導しない。
空中では相手と同高度で使うのが基本。
横誘導もあまり良くないのでしっかり狙っていきたい。
空振り時の硬直は攻撃・ガード・回避でキャンセル可能。
追撃も付加されているので、EXフォース回収にも使える。
近距離まで近付かれた場合は使いやすいため有ると便利。
隙の少なさを活かしてガンガン攻めたり、出の早さを利用して迎撃に利用したりするのが主な使用用途か。
誘導性能があまり良くない分、出の早さとキャンセル性能を存分に発揮できるように、上手く使っていきたい。
●キャンセル性能活用例
>ブンなぐり→ブンなぐり
>ブンなぐり→ピタットボム
>ブンなぐり→ラグナロクブレード

ショットガンをぶっ放すブレイブ攻撃。
3連射が可能で、近くにいる相手を吹き飛ばすのに活用する。
やはりこれも射程距離を見極めよう。
溜めない場合は弾が拡散するが、攻撃範囲が特別広いというわけではない。
弾一つ一つに判定が存在するため、拡散する分ダメージが安定しない。
また、射程が短いので空振りには注意しておこう。
判定の弱さや射程の短さがネックなので、あくまで牽制程度の使用に止めるのが無難。
溜めることにより性能がアップ、弾が集束しつつ射程が長くなり、ガードを崩せるようになる。
接触相性:遠隔中という判定の強さと射程を活かし、やや離れた位置から狙っていける。
射角は上下30度程度。
基本的には溜めた方が戦力として頼りになる。
溜めに要する時間は長めなので注意。
どちらも銃口補正の速度や射角には限度があるが、相手にある程度まで近付かれた場合や、狭い場所で使用すると力を発揮しやすい。
ただ、銃口補正の関係上、近距離まで接近された場合の対処としてはブンなぐりの方が機能しやすい。
それでもショットガンは溜めによって撃つタイミングを計れるし、ガードが通用しなかったりする。
上手く使い分けよう。
ブンなぐりと両立することで、択攻めも可能ではある。
ブンなぐりは近距離用、ショットガンは近〜中距離用(中距離寄り)と考えた方が良い。
相手を激突させることが可能なため、アシストとの激突連携を狙える。
ただし、吹き飛ばす距離はそれほど長く無い。
1段目の時点でヒット確認ができたならば、2段止めでアシストとの連携を狙うのも良い。

相手を追尾するミサイルを撃つブレイブ攻撃。
ボタンを押している間、ミサイルを最大で6連射できる。
追尾性能の関係上、遠距離攻撃として活用するのが良い。
ミサイルはそれぞれ動きが不規則気味なのだが(特に始動時)、ガードされたりすると反射されるのが欠点。
ただし、ミサイルは纏めてではなくバラバラに飛ぶので、ガードで対応するのは案外難しい。
主にエアダッシュで対応されると思っていいだろう。
また、ラグナの持つ技の中でも威力が低い。
ただ、5発以上ヒットすればピタットボムよりも実質的な威力は高くなる(クリティカルは除く)。
射程距離は長いので、一種の牽制として利用するのが主な用途か。

相手に吸着する爆弾を投擲するブレイブ攻撃。
投擲した爆弾は接触相性:遠隔弱。
吸着した場合は約3秒経つと爆発する。
吸着時の爆発判定は接触相性「なし」であり、ガードができない。
溜め段階によって弾速が上がり、射程距離も伸びる。
空振った場合も一定距離に達すると爆発する。
こちらの爆発判定は接触相性:遠隔弱。
爆発する前に地形に接触すると地形に吸着する。
いくら溜めても接触相性は強くならないので注意。
吸着時の爆発はガード不能で発生保障付きと、ラグナにとって大変重要な技。
爆発する瞬間に回避することで回避されるが、それを見越して別の攻撃を叩き込むことが可能。
また、吸着後に相手がHP攻撃を使ってきたならワザと当たるのも手。
HP攻撃後のブレイブ回復中に爆発するとブレイクできる可能性が高い。
一定時間後に爆破という性質上、アシストチャージが発生しやすいのも魅力。
一定距離に達すると爆発するという性質を利用し、爆発部分を狙ってみるのも良い。
ただ、射角という点では上下にあまり強くは無いので注意(ラグナが持つ技としては良い方)。
また、溜めの有無に関わらずエアダッシュに弱いので相手との距離は常に測っておこう。
近距離でも使えるには使えるが、基本的には中距離以上の間合いで使うといい。
ちなみに、跳ね返されるとラグナ自身に吸着してしまう。

相手を誘導するバズーカを放つブレイブ攻撃。
ボタンを押した回数によって、誘導開始のタイミングが変化する。
2回押すと誘導開始が遅くなり、3回押すとさらに遅くなる。
このタイミングの変化がかなり重要な技なので、ボタン入力は正確に行えるようになりたい。
射程距離を伸ばすことにも繋がるし、あえて迂回させることで視界外から飛んでくるように仕向けることもできる。
発射する時に撃つ向きを上下左右いずれにも変えることができるので、対処されにくい方向へ撃ったり、地形に隠れつつ使用する事も可能。
弾道はやや不規則だが、誘導性能自体はかなり優秀で、当たった場合の火力も高い上、激突も付加されている。
接触相性:遠隔中なため、ガードもしにくく反射される恐れも少ない。
代わりに隙が大きいので注意。
ハイリスクハイリターンな技と言える。
特に火力の高さは空中技の中でも群を抜いているので、状況や相手との距離を見極めつつ使用していきたい。
正面に撃つと誘導性能が活かされないので注意(撃った瞬間に相手が上下左右に移動してくれた場合は別)。
撃つ向きを変えたほうが誘導してくれる。
ただ、あえて正面に撃つことで突っ込んできた相手に最短距離で叩き込むこともできる。
地形に接触するとその時点で爆発するので、撃つ方向にも気を付けよう。
あえて間近で爆発させて接近を防ぐというのも有り。
発生保障は付加されていないので、反撃には注意。
単独では比較的対処されやすいため、ピタットボムやアシストとの連携なども重要となる。


上空から強烈なビームを落とすHP攻撃。
射程が長く攻撃範囲もそこそこ広めだが、遠距離用なため発生が遅く硬直が長い。
下方への激突性能が付加されており、当たりさえすれば高確率で激突する(やたら高空で当たった場合や、激突しない壊れる足場では無理だが)。
射程距離やピンポイントタイプである事から、ボム系やアシストとの連携では頼りになる。
一方で、壊せない地形(天井など)を突破できないため、地形次第では一気に使いにくくなってしまうのが弱点。
発生の遅さも致命的で、ガードカウンターですら間に合わない。
使う時は相手との距離をしっかり把握しておこう。

ラグナロクからレーザーを放つHP攻撃。
中距離用だが射程距離はあまり過信できないため、まずは射程を見極めよう。
発射中は常に誘導するので、扱いやすい。
ただ、上下への射角に限度があり、40度前後ぐらいまでなら問題なく当たるが、それ以上だと当たらないので注意。
地形貫通性能を持つ。
溜めることにより撃つタイミングを変えることが可能。
ただし、上下への射角が厳しい以上、タイミングを遅らせる必要性はあまり無い(対人戦では相手の回避癖次第)。
どのタイミングで使用するのか、溜めて使った方が良いかどうか、これらは状況や相手の回避癖を見極めて判断しよう。
基本的には頭上へ移動しようとする相手には機能しにくく、横方向に回り込もうとする相手には機能しやすい。
また、地形貫通性能を上手く使えると面白い。

ラグナロクからレーザー状の刃を放出し、目の前をぶった斬るHP攻撃。
発動時に多少高度補正が入る。
高低差に強いが、真上はまだ当たるものの下方に弱く、真下は完全に死角。
ラグナロクバスターと同様、レーザー部分は地形を貫通する。
ショットガンなどで激突させた所を、起き攻めでぶった斬ると当たりやすい。
ピタットボムとの連携も得意。
激突が付加されているなど、比較的優秀なのでお世話になる機会が多い技。

ラグナロクから特殊なレーザーを発射するHP攻撃。
レーザーは発射後にボタンを放した段階で、相手に向かって拡散する性質を持つ。
発射タイミング自体は常に一定だが、溜める事により拡散するタイミングを自在に変えることが可能。
タイミングによっては相手の背後で拡散させることもできる。
拡散させるまでは攻撃判定は無い。
拡散前のレーザーは正面水平にしか進まず、上下への対応は拡散後の追尾次第となる。
ピタットボムやシールドボム、さらには地形を盾にしつつ使用するのが基本。
発生保障は付いておらず、思い切って突っ込んでこられると厳しいので、拡散させるタイミングには注意。
隙が大きいので使い所に注意。
また、拡散の仕方が毎回違うので安定しない一面もある。
場合によっては硬直中の相手に当たらないこともあるので、過信しないようにしよう。
ちなみに、EXフォース放出量が多いという特徴も持つ。

妖精さんが来た!

| 名称 | 効果 | コマンド |
| デスペラード |
ミサイルを4発撃ち込み、手榴弾を投擲してから突入。
コマンド入力中はロープにぶら下がりながらマシンガンを相手に撃ち込む。
コマンド入力自体はシンプル。
照準を相手に合わせ、Rボタンを連打or押しっぱなしでマシンガンを連射する。
制限時間は約4秒で、40ヒットに達した時点でパーフェクト→アルティメットラグナロクキャノンへと移行し、大量のブレイブを奪ってフィニッシュ。
制限時間以内に40ヒットに達しなかった場合は、事前に投げておいた手榴弾でHPダメージを与えてフィニッシュ。
コマンド自体はシンプルなのだが、ヒットする度に相手が動くため、細かく照準の位置調整をする必要がある。
また、制限時間の割にパーフェクトラインがかなりシビア。
とにかくヒット数が40に達すればいいだけなので、途中でミスしても(弾が当たっていなくても)問題は無い。
相手の大きさにも滅法左右される。
ゴルベーザやエクスデスといった巨体の持ち主が相手ならば当てやすいが、オニオンナイト・ジタン・シャントットのように的が小さいと苦戦しやすい。
ティファのEXバーストと同程度、もしくはそれ以上とも言える本作屈指の難易度を誇るバーストなので、要練習。
パーフェクト時はかなりブレイブを奪ってくれるが、失敗時は即座にHPダメージへと移行してしまうため、成功時と失敗時ではかなり威力の差が大きい。
それを考慮すると、やはり安定してパーフェクトを出せるようになりたい。
他の攻撃と同じく属性はすべて物理。
ちなみに、失敗時の演出の方が原作でのデスペラードに近い。
というより、成功時の演出は本作オリジナル。
また、レベル100かつパーフェクトだった場合、たまにシークレットボイスが入る。

| 名称 | 効果 |
| リジェネ | EXモード中 常に有効 生命力が活性化して 徐々にHPが回復する |
| クリティカルアップ | EXモード中 常に有効 ブレイブ攻撃のクリティカル発生率がアップする |
| 妖精さんの奇跡 | EXモード中 常に有効 |

各種ブレイブ攻撃の硬直をブレイブ攻撃・HP攻撃双方でキャンセルできるようになる。
ただし、ブンなぐりヒット時やHP攻撃には適応されない。
とにかく絶え間無く攻撃できるようになるのが特徴。
リコシェスナイプやホーミングバズーカといった隙の大きい技でも硬直をキャンセルできるので、連発できるようになる。
EXゲージが溜まったら一発逆転を狙ってみるのも有りか。

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