ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー 攻略wiki

暗闇の雲 -Cloud of Darkness- Edit

あらゆる存在を「無」へと誘う異形の存在
CV:池田昌子
登場シリーズ:ファイナルファンタジー
光と闇の均衡が崩れたとき全てを無に帰すために現れる妖魔。
女性の姿を象っているもののその実体は謎に包まれている。

 

バトルコンセプト:HPブレイカー
豊富な量のHP攻撃が特徴のキャラクター。
ブレイブ攻撃は、4種類しかないがコマンド入力のタイミングで技が変化するため
使い分けることで相手との距離をあまり考えずに戦える。

Contents

キャラ解説 Edit

全キャラでも屈指のHP攻撃数を誇り、上手く使い分けることで様々な状況に対応するHPブレイカー。

移動能力は低め。
移動速度はセフィロスと同程度で遅い部類。
ジャンプ能力はジャンプ力が低めだが、落下速度が遅めでややフワリとした感覚。
ステータスはDEFは普通だが、ATKがスコールやヴァンと同様低め。

HP攻撃の数が非常に多いのが特徴。
一方でブレイブ攻撃の数はジェクトに次ぐほど少ない。
これだけを見るとHPブレイカーというコンセプト通りに思えるが、実際はそれほどガンガン相手のHPを削れる訳では無い。
逆に、数の少ないブレイブ攻撃を軸に戦っていくことになる。
ブレイブ攻撃は数こそ少ないが、追加入力のタイミング次第で多彩な攻めが可能。
素早い差し込み、連撃によるブレイブ奪取、遠隔による硬直狩り・牽制、中判定によるガード狩りなどかなり柔軟に対応可能。
ややガードされやすいという欠点はあるが、それも追加入力を調整すれば問題無い。
特に「苦しみの触手 コンボC」による全方位なぎ払い攻撃はブレイブを奪いやすく、主戦力になる。
このように、ブレイブ攻撃を上手く使えば攻めていきやすく、比較的ブレイブを奪いやすいキャラである。
ちなみに、各種ブレイブ攻撃は数が少ない代わりにCPコストは高め。

HP攻撃は上記の通り、数は多い。
ただ、射程距離が長いものは総じて発動前や硬直の隙が大きく、派生技を持たないのも相まって、主戦力とは言い難い。
高射式は対空性能が優秀で周囲4方向に判定が発生するのもあり、迎撃用として使いやすい。
広角式は通常では使いにくい。魔法正反射性能を持ち、EXモード時にはかなり厄介になるが、これを入れる枠があるかどうか。
追尾式は縦への追尾性能を持たないものの、水平の追尾性能は驚異的で地形無視性能を持つ。
潜地式は優秀な回避攻撃。HP判定は低空ぐらいなら届くが、地形に弱い。報復式と上手く使い分けることで真価を発揮する。
報復式は唯一地上と空中両方で使える技。中判定までなら封殺できる優秀なガード技で、単発強判定にも仰け反るが対応できる。
ただ、相手位置をピンポイントで攻撃するタイプ故に、相手の硬直が残っていないと簡単に避けられる。
零式は各種HP攻撃の中では使いやすい。ブレイブ攻撃を警戒している相手に有効で、狭い場所に追い込んで使うと脅威となる。
地形無視性能も持つが、照射中の照射方向調整が微妙なので適当に使っただけでは避けられやすい。
乱打式は迂闊な回避には当たる優秀な追尾性能を持つが、地形に弱く隙も大きい。
波動球は任意のタイミングで爆発させることができるため、迎撃技として有効。攻撃を受けた瞬間にも爆発する罠のような性質も持つ。
HP攻撃はいずれも上手く使い分けられれば強力だが、あまり多用はできない。
ただ、EXモード中にはキャンセル性能により一気に使いやすくなる

立ち回りとしては、派生先を調整できるブレイブ攻撃で突き崩していきつつアシストに拾ってもらい
ブレイブ攻撃でブレイブを削っていくか、HP攻撃でHPを削っていくかを状況によって判断していく、ある意味で基本に忠実な一面があるキャラ。
相手がアシストゲージを2ゲージ所持していて迂闊にアシストを使えない状態だと、よりブレイブ攻撃が大事となってくるため状況によって派生先を上手く使い分けよう。
もしくは、遠隔判定持ちのアシストを使うことで、ブロックを気にせず攻めれるようにしてもいい。
多彩なHP攻撃については、ブレイブ攻撃と交えやすく回避を狩りやすい零式、相手の行動を読みつつ迎撃できる高射式・波動球、離れた位置からの牽制として優秀な追尾式が攻撃面として狙いやすい。
狙いやすいというだけで、いずれも多用できる性能では無いので注意。
相手によっては零式すら反撃を貰い易いため、慎重に使っていこう。
一方、報復式と潜地式で守りも万全にしたいところ。
報復式は通常ガードとの使い分けを考えておこう。
報復式は回避狩り対策や中判定対策、牽制への切り返しなどが主な使い道。
ただし、牽制への切り返しはあくまでプレッシャーを掛けるぐらいの気持ちで。
回避狩り対策としては、フリオニールのストレートアローといった単発強判定にも対応できる(仰け反るが)。
一方、通常ガードはガードカウンターによるさらなるブレイブ奪取を見込めるのが大きい。
また、報復式と違って零式による激突HPダメージも見込めるので、状況や所持ブレイブ量次第では通常ガードを狙おう。
ちなみに、アシストとの連携という点では報復式でも狙えるため、それほど差は無い(使っているアシストにもよるが)。
潜地式は報復式では対応できない技に対しても使えるのが魅力。

対人戦ではアビリティ「オートアシストロックオン」の存在が良くも悪くも大きい。
これがあるとHP攻撃に対するアシスト差し込みに対処しやすくなる。
報復式のビームもアシスト位置に発生するため潰しやすい。
ただし、必ずアシストを狙ってしまうのを利用され、零式や報復式をアシスト側に誘導しつつ硬直を狩られることもある。
まさに一長一短なアビリティではあるが、差し込みを狙われにくくなるのは大きい。
割と繊細な扱いを要するキャラであるため、初心者には難しいかもしれない。

EXモード時には各種技硬直をHP攻撃でキャンセルできるようになる。
かなり怒濤の攻めが可能となる上、狭い場所では回避が困難となることも。
EXフォースは割と発生させやすく、ブレイブ攻撃は結構相手を吹き飛ばすため、独占しやすい。
そのため、EXゲージで差をつけられることは少ない。

フォーム Edit

ノーマルフォーム
赤と黒でカラーリングされたマント

アナザーフォーム
紺と黒でカラーリングされたマント

サードフォーム
より一層妖艶な雰囲気を漂わせた姿

専用武器 Edit

 ●永遠の闇
BRV+39 ATK+67
BRV基本値への回復力+100%
アンチEXの小効果

ブレイブの回復力を大幅に強化できる武器。
使うアシスト次第ではHP攻撃を連続で当てる機会が多くなるため、相性は良い。
ただ、ステータス値はATKが低めなので、単純な火力なら他の武器の方が良いかも。
アンチEXは微妙な所。

 『光には闇を重ね
  闇には光を重ね
  すべては無に還る』

攻撃アビリティ Edit

地上ブレイブアビリティ

・痛みの触手:触手を自身の目の前で三回振る。振っている間にもう一度コマンドを入力すると攻撃が変化する。

1度振ったあと入力→触手が伸びて相手を三回殴りつける。追撃が可能。

2度振ったあと入力→触手を伸ばし相手を突き飛ばす。激突の効果。

3度振ったあと入力→触手を操り相手に暗闇の電撃を落とす。かなりの距離まで届く。

・恨みの触手:触手を自身の目の前で三回振る。振っている間にもう一度コマンドを入力すると攻撃が変化する。

1度振ったあと入力→触手を開く様に振る。上にも触手は伸びる。

2度振ったあと入力→触手を自身の周囲に高速で回転させる。近接中判定&吸引の効果

3度振ったあと入力→暗闇の電撃を球状にして打ち出す。ガードした相手をよろめかせる。

地上HPアビリティ

・高射式波動砲:自身の周囲にかなりの高さまで届く直線の波動砲を真上に四箇所から放つ

・広角式波動砲:自身の前に波動砲の壁を形成し、一気に前進させる

・追尾式波動砲:上空に届く高さの直線状の波動砲を連鎖的に生み出し相手を追尾する

・報復式波動砲:発動と同時にガードを行い、ガードが成功すれば相手の居場所に直線状の波動砲を発生させる

・潜地式波動砲:発動と同時に地面に潜り、再び地面に現れ球状の波動砲を放つ。潜伏中は移動が可能。

EXモード Edit

EXバースト Edit

名称効果コマンド
超波動砲

波動の柱で相手を打ち上げて突入。
○ボタンを押しっぱなしにしてゲージを溜め,120%になった瞬間に離す。
120%を過ぎても押し続けるとゲージが急激に減少するので注意。
ダメージはゲージの量が多いほど増加。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ↑零式一択だな。正直、雲様でフレアは反射しづらい。零式撃つ時に相手が動くと反射できないことも多々ある -- 2012-03-18 (日) 21:00:01
  • 報復式もじゃね? -- 2012-03-19 (月) 23:11:59
  • 報復式は仰け反るからダメだな -- 2012-03-20 (火) 21:21:29
  • アシスト差し込まれるしな -- 2012-03-20 (火) 22:57:27
  • 雲様ってアシスト捨ててEX重視の方がいぃのかね? -- 2012-03-23 (金) 21:02:33
  • 対人戦だとアシストも大事。EX強化するならせいぜいホワイトジェムとかホワイトドロップだろうな -- 2012-03-24 (土) 00:08:33
  • やっぱりそうなるょね…雲様のアシストはどれが良いのだろうか…技的に繋げにくい気がするせいで思い付かないw -- 2012-03-24 (土) 11:57:10
  • 結構思いつくよ。基本的には苦しみの触手の全方位攻撃中に繋がればいいし。安定感あるセシル&セフィロス&ギルガメッシュ、報復式からも繋がるオニオン&ティーダ&ジェクト、クセがあるけど面白いWOL、繋げられる場面が最も多いエアリスなど -- 2012-03-24 (土) 16:58:10
  • おぉ、ありがとう( ;∀;)セフィロスで追撃連携とかやってみるかな -- 2012-03-24 (土) 22:46:59
    • ジェクトもいぃかもしれないな -- 2012-03-24 (土) 22:47:36
  • 2ゲージお見合いにならないユウナとか、追撃連携でもっとも安定するヴァンも良いよね -- 2012-03-26 (月) 22:58:43
お名前:



 最終更新: 2012-03-26 (月) 22:58:44 (0m)